1-9 イメージ連想のテスト

前項の三つのルールにしたがってやれば、非論理的でしかも記憶に有効なイメージを描くことができる。

しかし、バカげたイメージをスイスイと思い浮かべるには、頭が柔軟でなければならない。
若いうちは自由な発想ができるから、子供などは奔放な想像力で奇抜なイメージを描ける。
しかし、組織人としてのキャリアの長い大人になると、分別がじゃましてありきたりのイメージしか措けない。

そこで、いわゆる心身改造が問題になってくる。

つまり、精神がリラックスすれば頭が柔軟になり、想像力、創造力がうまく働くようになる。
リラクゼーション記憶力のほか創造性開発訓練に有効な理由がそこにある。 

では、前項の三つの方法のどれかを使って次の連想テストをしてみよう。

@からIまで、上の言葉に下のものを連想させてイメージを描き、五分ほどたったら上の言葉だけみて、下の言葉を思い出してみる。
うまく出てこないものは、どこが悪かったか調べてみよう。

@パイプー貝がら A家−酒 Bイカ−そば C棚−ふとん Dシマ馬−手紙 E灰皿−飛行機 FUFO−札束 G寺−アルプス H門−ナイフ I船−たたみ

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