2-9 ペグ・ワード体系の活用

本格的なペグの体系を紹介する。

これは、記憶すべき事柄を01から99までのペグの
キーワードにひっかけるという方法である。

01はワイン、86はハム、95は空港(クウコウ)というふうに
頭字法を利用したペグの体系を覚えなければならない。
01ならワイン、86ならハムと即座に絵が浮かぶようにする。
その上で、記憶すべき事柄連想する。

100個も覚えるのは大変なようだが、
顕字法で覚えるため、
2日から、長くとも1週間もあれば十分マスターできる。
そして実際に使っているうちに次第に完全なものになってくる。

五十音変換法を利用した体系もある。
1→ア行(アイウエオ)。2→力行(カキクケコ)
……0→ワ、ンとパ行、と変換していくやり方で、

たとえば24だと、2→力行、4→タ行で、
「キツネ」(変換するのは最初の2音だけ)。
56だと、5→ナ行、6→ハ行で「なべ」とペグの体系をつくる。

このペグワードの体系を覚えてしまえば
記憶の量は飛躍的に増大する。

本1冊の内容を覚えることもできる。
100個で多ければ00から19まで、20から39までと、
区切ることもできる。

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