2-12 記憶法上達のための3原則

連鎖法ペグ法を基本にすれば、
非常に広範囲な応用ができる。

いずれも、連想、連鎖法、ペグ法などを
うまく使えはよいのである。これは各自で工夫すること。
この使い方を考え出すことが、記憶する場合に重要なのである。
自分で考えた記憶法の方が記憶しやすいのは当然である。

記憶する際に注意することを述べておく。

@ はじめから完全に記憶するようにする。
10の事柄を覚えるなら、全部記憶しようとしなければいけない。
8つぐらい覚えればよいなどと思うと記憶できない。

A 記憶する際、その事柄をよく観察する。
よく観察しなければハッキリしたイメージを浮かべることができず、
連想がうまくいかない。

B 連想は変えてはいけない。
連想をした際、もっとよい連想はないかと考えてはいけない。
一度連想したら、それを使うこと。
そうでないと思い出すときに混乱する。

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